だらだらと書いてます。


by luchino001
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活動やめて下さいな

 旅行記を書いている間に、自分の周囲では色んなことが起きていた。

 なんと、幹部から彼女に女子部の部長になって欲しいと依頼がきていたことが判明した。
 部長といっても、もちろん会社ではない。創価学会である。
 なんやよう分からんけど、区の部長とかいってたかな?
 もし就任していたら、将来自分達の間で深刻な問題を生むきっかけとなるかもしれないという予感がした。
 絶対断って欲しいと必死に訴えたことと本人も乗り気でなかったこともあり、何とか部長就任は逃れることはできたようだが、またいつ依頼がくるか分かったものではない。
 もし引き受ければ、彼女がどんな仕事をさせられるのか気が気ではなかった。
 一体どんなことをする役職なんだろ?

 創価学会では役職が上になればなるほど、生活が学会活動でがんじがらめになっていくらしい。
 仏教の本質(どんなんか知らんが)もしくは一般的な常識からかけ離れた事実との矛盾や仕事やプライベートとの両立に悩み、心の病にかかってしまったり体を壊してしまう人も少なくない。
 問題なのは、創価学会はそんな末端(とその家族・恋人・友人)の苦しみを和らげるつもりがサラサラない(としか思えない)ところ。
 実態はむちゃくちゃなのに抜本的に改善せず、その現実を踏まえ無理なのを承知の上で「家族・友人を大事にしろ」と二枚舌を使い、責任を末端におしつけているところがさらに許せない。
 弱い人では異論を主張したくても言い出しにくい雰囲気を作り上げておきながら、何を言ってもどこに投票しても自由ですと言う。
 全体主義的な組織がよくやる手法である。
 あー書いてて腹立ってきた。
 
 同じ悩みをもつ方のブログを拝見することがよくあるが、どれも他人事とは思えない。
 その人たちに比べたら、僕は趣味や勉強など気を紛らわすことが多いのでまだマシな方だろうと思う。
 別れの報告が書かれたときは、なぜか自分も学会に負けた気分になってしまう。
 華さんのブログ『妻はアンチ、夫はバリバリ』を読んでいつもうなずかされるが、活動家と付き合うのは精神的にかなりの負担である。
 華さんとこ半年前よりさらに賑わってるけども、華さんの痛みが自分の痛みのように感じてしまい、複雑な気分になってコメントできない。

 逆に学会員でも未活動の人と付き合うのなら、ほとんど心配はいらないと思っている。
 将来バリ学会員になるかもしれないが、ネットを見せるなど多少は予防対策の打ちようはある。
 活動家と付き合っている人間からするとちょっと羨ましいくらいだ。
 学会に嫌悪感をもつのは無理ないかもしれないが、相手が未活であっても脱会を強要するのも問題じゃないだろうか。
 それでは学会の強引な折伏と同じことをしていることになるし、憲法違反だと言われかねない。

 いわゆる良心的な学会員でも、「末端は暖かい」という言葉に逃げ、独善的で末端を単なる駒扱いしている組織の体質に気付かないふりを決め込んでいる人が多いと思われるのも問題。
 笑顔で会合行ってくるとかいわれても、内心こっちは心が引き裂かれそうになるわけで。
 信心に対してできるだけ理解はしているつもりでも、頻繁な活動はやはり気になるわけで。
 付き合って長くなるが、学会問題を解決するにはかなり時間がかると思う。
 これからもずっと頭を悩まされるのかと、やりきれないなと思うこともたまにある。
 しかし、だからといって別れようとも思わない。

 うーん、恋人が学会員とはじつに難しい問題です。自分だけに限らず。
 学会が原因で人間関係が壊れるのをネットで目にするのは、もう沢山です。
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by luchino001 | 2005-10-23 23:14 | 創価学会