だらだらと書いてます。


by luchino001
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ふたつの終わり

その1
 三国志の曹操が主人公の漫画『蒼天航路』が今週号のモーニングで終わった。
 諸葛亮孔明の登場場面があれほど少ない三国志がかつてあっただろうか。。
 あっけない終わり方ではあったが、これを超える三国志漫画をつくるのは永久に無理だと思えるくらい面白い作品でした。

その2
 あきあこさんのブログ『創価学会からの奪還』が終わった。
 いや、無くなるわけではないから本編終了ということでいいのか。
 お疲れ様でした。
 あきあこさんは宗教が大嫌いといってたけど、宗教よりも本当は、信仰することと宗教を語ることを混同し、出家して修行するということもなく、しかもやたら善人面をしたがる(或いは何としても自分は善人の側にいたいと願う)人達がもっと嫌なのではないかなという気がした。
 外れてたらすいません。

 いや、それはちがうな。
 あきあこさんじゃなく自分のことだ。
 そういうブログやコメント読んでるとウンザリしますから。
 バリバリの人とか。思えば宗教の皮をかぶったらしきものを刷り込まれて語る人もいたりする。
 そんな人達には、お花畑でいつまでもメルヘンな夢を見てたらいいんじゃないですか、と言いたい。
 当然迷惑がかからない範囲でという条件付きで。
 まあ、だんだん夢から覚めるのが怖くなって、いつの間にか覚められなくなったりするかもしれませんが。

 在家と僧侶はやっぱり違うと僕は思う。
 組織に属するとか、知識の在る無しとか、どっちが偉いとか、そういう意味ではない。
 覚悟の問題?どうやろ?
 図面を引いたり研究はしてるけど、建築現場では手でモノを作る大工には決してなれない設計者のような感じか?
 あーよく分からん。書いててさらに分からなくなってきた。
 とにかく違う気がするのだ。
 とりとめのない文章ですいません。
[PR]
by luchino001 | 2005-11-10 22:15 | 思ったこと