だらだらと書いてます。


by luchino001
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ジーコ監督後任にオシム氏と交渉

   スポーツナビ ジーコ監督後任にオシム氏と交渉

24日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会から帰国した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは、帰国直後に成田市内のホテルで記者会見を行い、ジーコ監督の後任となる日本代表監督として、現在Jリーグのジェフ千葉を指揮するイビチャ・オシム氏(65)と交渉を進めていることを明らかにした。

 会見の途中、「今後ジーコ監督の後任となる監督が、北京五輪の代表監督を兼任する可能性はあるのか」という記者団からの質問に対し、川淵キャプテンは、「北京五輪はあくまでも反町でいく。フル代表とは別だ。オシムが反町監督のスーパーバイザーになることはありえるけどね」と発言。ジーコ監督の後任監督には、ジェフ千葉で監督を務めているオシム氏に絞り込んで交渉を進めていることを明らかにした。

 川淵キャプテンは「本来は正式に決まってから公表するつもりでしたが、うっかりオシムの名前を出してしまった以上は、はっきり言います」と述べ、オシム監督に一本化した理由として「弱かったジェフ千葉をあれだけ魅力的なチームにした監督術は素晴らしいと思っている。選手の判断を尊重する指導方法はジーコ監督の考えを受け継いでいく上でふさわしい」と説明した。

 さらに、川淵キャプテンは「私自身はまだ本人と直接交渉をしていないが、W杯前からすでに交渉は進めてきた。あとは本人とジェフの意向次第ということなので、7、8割の確率でうまくいくと考えている。正式な決定前に名前を出してしまったことについては、ジェフや本人におわびしたい」と述べた。

 この発言を受けて、急きょ会見に同席した日本サッカー協会の田嶋技術委員長は「26日以降、ヨーロッパに行き、オシム氏と詰めの交渉を進めていく。あとはジェフ側の了解を得ることと、本人の意向を確認する作業が残っているが、うまくいくのではないかと考えている。具体的な契約年数などはこれから調整していくが、高齢なのは関係ない。少なくとも2010年のワールドカップ南アフリカ大会までは指揮してもらうことを大前提で考えています」と交渉の状況を説明した。



 ボロボロの日本サッカーにいいニュースが飛び込んできました。
 日本代表を立て直すには、イビチャ・オシム氏に監督を引き受けてもらうしかないと個人的に思っていたが、フェラーやエメ・ジャケの名前が飛び交っていたので正直無理だなと諦めかけていた。
 そんなときにこのニュースを聞いたので本当に嬉しい。
 理想的な展開です。
 まあ考えてみれば、川淵会長が今の役職に留まるには、これでサポーターを納得させるしかないとも言える。
 意地悪な見方をすると、口を滑らせたのは自らの保身の為かなと思えなくもない。

 オシム監督もジーコと同じく選手の自主性を生かしたサッカーを志向しているが、ジーコと違うのはそのチームの作り方を知っていること。
 代表監督としての実績も素晴らしく(ユーゴスラヴィア代表 イタリア大会ベスト8)、カリスマ性も充分、本場ヨーロッパでの評価も高い。
 インテリジェンスに溢れた人間性も魅力。
 本人も発言していたが、選手の選考もバランスを重視して、今までのようなスター集団を作ることはまずない。
 ただ、我の強い選手やチームを軽んじる選手を嫌う傾向を感じるので、横浜マリノスの松田やアントラーズの小笠原は代表から排除される可能性もありますな。

 仮にアジア予選で敗退しても、代表のサッカーの質が今より向上することだけは間違いない。
 どうやらこれで粘り強く守るだけのサッカーからの脱却ができそうです。

 オシム氏を知りたい方は下記のサイトへ
 wikipedia イビチャ・オシム

 
[PR]
by luchino001 | 2006-06-24 19:12 | スポーツ