だらだらと書いてます。


by luchino001
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宗教と芸能人

 ここ半年、『きっこの日記』でナンミョーキャンペーンが続けられている。
 簡単に言うと創価学会批判で、ああいう影響力の強いブログで取り上げられること自体はいいことだとは思うが、その内容を読んでみるといくらなんでもそれはやりすぎだろと言いたくなることがある。

 創価学会のPR活動に積極的に協力している氷川きよしや長井秀和、他の芸能人やファンを折伏しまくっている久本雅美やデフテックの狂信ぶりとイメージ戦略には吐き気がするし、ああやってネット上で吊るし上げられても自業自得だと言えるが、それ以外の、ただ単に信仰しているだけで創価学会とはある程度距離を置いている有名人まで重症ナンミョー患者などといって攻撃するのは、あまりに執拗でちょっと賛成できない。
 創価なんかなければなぁと今までに何万回も思っているけれども、それとは別に他人を巻き込んだり反社会的な行動を起こさない限りにおいて、誰が何を信じようと僕は別に構わないと考えるようにしている。
 たとえ脳内パラダイスで逝っちゃってても、あちらから関わってこなければ興味もないし面倒臭いから批判なんかしない。
 だから石原さとみや中村俊輔やジャニーズの滝沢が創価学会でも、学会員が折伏の際に名前を使うことくらいはあっても彼等が創価のPR映像などの媒体に出ない限りは彼等を批判しようとは思わないし、するのもどうかなと思う。
 ただし、学会関連の有名人が不自然に沢山出演する番組にはどうしても胡散臭いものを感じないわけにいかず、非常に不愉快ではある。
 それにもしも好きなバンドが創価学会だと知ってしまったら正直複雑な気持ちにならずにいられないだろう。
 そういえばBENNIE Kもなんかそんな気がするがどうだろう・・・?

 『きっこの日記』は色んな意味で面白いブログだが、創価批判をするのなら芸能人を吊るし上げるばかりじゃなくもっと本質を突いたことを書いて欲しいと思う今日この頃なのだ(きっこの日記風に)。


※追記
 ふと思ったが、嘘か真か分からない微妙なことが書かれているのがあのブログの売りなので、真面目な創価批判なんてあまり期待するもんじゃないのかも。
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by luchino001 | 2006-09-06 00:13 | 思ったこと