だらだらと書いてます。


by luchino001
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悶々と・・・

 テンションの低い日が続いてなかなかブログを更新する気になれない。
 季節の変わり目で体調が悪いせいだろうか。
 マメに足を運んでくださる方がおられたら申し訳ありません。

 まとめていくつか感じたことを書きます。

・サッカー 日本対ガーナ戦
 負けたが何度か連動性のある攻撃があり、いくらかマシにはなった。
 しかし、絶望的な気分にさせられるほどのレベルの差も同時に感じた。
 単に身体能力だけではなく基本的なボールを扱う技術すらもガーナに敵わなかった。
 トラップからパス、ドリブル、シュートに移行する動きがスムーズに行われておらず、見ていてバタバタともがき苦しんでいるように見えて落ち着きが無い。
 あれほど慌ててシュートを放ってもそう入るもんじゃない。
 Jリーグのレベルはセルジオ越後が言う通り下がっているのかもしれない。

・阪神
 見ていて本当に面白いし、強い。
 奇跡は起こらないかもしれない、それでも必死に中日を追いかけて勝ち続けるのを観ていると涙腺が緩みそうになってしまう。
 たとえ優勝できなくても、阪神はこの数年で勝者のメンタリティを備えたチームになった。
 数年は面白いシーズンを楽しめそう。

・安倍晋三総理
 『美しい国』というキャッチフレーズはよく分からなくて、ああいう抽象的なことを堂々と発言するのは非常に危険だ。
 安倍総理にとっての美しい国は僕には美しく感じられないかもしれないと漠然と不安がよぎる。
 それとは別に、国会中継をちらっと観たが、その豹変ぶりに違和感を感じた。
 たしかに強気一辺倒は上手いやり方ではないと思うが、ハナからあそこまで信念を曲げて譲歩するのもいただけない、しかも民主党相手に。
 中国は与しやすしと判断しているかも。
 単にディベート能力が低いだけなのか?それならそれで問題がある。
 あの人の運の潮目は確実に変わりつつある。

・NO DANCE,NO LIFE 
 今日、WOWOWでモーリス・ベジャール演出のバレエ『NO DANCE,NO LIFE』が放送されていた。
 残念ながら僕が観たのは途中からだったが、久々に観ることができて嬉しくなった。
 ベジャールのダンスはバレエというジャンル分けに意味がないほど自由で、肉体の動きが艶かしい。
 ダンサー達のしなやかでピアノ線のような繊維質の筋肉が、日常ではありえない動きをすることによってもたらす官能はルキノ・ヴィスコンティや三島由紀夫に似たもので、毒に満ちている。
 大学時代に、彼の演出した仮名手本忠臣蔵を下敷きにした作品を劇場で観たことを思い出した。
 S席のチケットを2枚購入し一緒に観てくれる人を探したが、期待に反してどんなに魅力を説明しても同行してくれる者は見つからず、当日は満員のホールで僕の隣だけが空いていたっけ・・・。
 めちゃくちゃ感動はしたけれど、その思い出を共有してくれる人がいないのは寂しい。
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by luchino001 | 2006-10-07 02:11 | その他