だらだらと書いてます。


by luchino001
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くた○れ、消防団!

 何やら物騒なタイトルになってしまったが、実をいうと僕は地元の消防団に属している。
 ボランティアでやる青年団みたいなものなのだが、皆さん、もし勧誘されたなら興味のある人以外は徹底的に断ることをお勧めします。

 とにかく、依頼に来た時の説明と活動の実情が余りに違う。
 仕事をやりながら大学生もやっているのでなかなか出席できないと事前に言って承諾されて入ったにも拘らず、
「みんな用事があるのを何とかして来ているのだからお前も何とかしろ」
「みんな頑張って眠い中来てるんやからお前も来い」
 と、やたらとみんなという言葉が都合よく使われる。
 ここは創価学会の牙城会や創価班ですか!?と言いたくなる。
 他にも山ほど言いたいことはあり、年末夜警や出初め式も終わったことだし(これも事前に説明されていなかったっての)、もう我慢ならん。

 というわけで、辞めてやると行って参りました。
 そんな組織だから、当然執拗な説得を受け修羅場になったが、全て論破し切ってやった。
 他人に面と向かってあそこまで言ったのは初めてかもしれない。
 しかし、まだまだ引き止め工作は終わらないはず。
 今度は幹部を引き連れてアポなし訪問してくることは間違いない。
 本当にカルト教団のようだ。
 負けてたまるか!

 消防に熱意を持ってやっている人を否定する気持ちはさらさらないし、ある意味では尊敬してしまうくらいだが、なぜ積極的でないぬるい人に対して自分と同じレベルの活動を要求する人間がああも多いのか、地域にもよるのだろうけど。
 入る事情は皆様々だ。
 仕事も家庭も色々なのだからそれは当然で、積極的に活動できない人もむしろいてしかるべきなのに、そのあたりへの想像力が決定的に欠けている。
 仕事ではないのだから、頑張るのも自由だし、ほどほどに自分のペースでするのも自由だ。
 そうでないのなら職業にしている人だけで活動するべきだ。
 消防団を自分の居場所にするのは勝手だが、序列をつけて得意になっている連中と時間を共にするのは僕にはかなり苦痛だった。
 そこまで我慢するものではないと気づいたから辞めると決心したわけだが。

 実情を隠さないと人員を確保できない組織なんてマトモじゃない。
 もう末期の状態だと言っていい。
 このまま抜本的な改革をしなければ消防団の平均年齢がどこまでも高くなっていくことはまず間違いないだろう。


 追記
 タイトルは半分冗談ですが、本気にする人がいるとちょっといかんなとも思ったので少し変えました。

 その後、班長と分隊長のアポなし訪問は必至の状況だったが、それならば機先を制してこっちから仕掛けてやれ!ということで分隊長宅へ辞める意志を直接伝えに行った(勿論アポなしで)。
 班長から連絡はまだ届いていなかった様で不意打ちを食らった相手は説得もちぐはぐになり、要求があっさりと通ってしまった。
 あとは文書にサインして制服を返却するのみ。
 少し強引なやり方かもしれないが、これでこちらの意志はしっかりと伝わっただろう。
 上手く行き過ぎて怖いな・・・。
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by luchino001 | 2007-01-27 01:20 | 思ったこと