だらだらと書いてます。


by luchino001
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奪われる日本

 You Tubeで興味深い映像を見つけた。
『拒否できない日本』導入部分
『拒否できない日本』1
『拒否できない日本』2

 『奪われる日本』の著者関岡英之氏の対談。
 この本はやや陰謀論に傾いていると認識した上で読んだ方が良いが、それを差し引いても価値ある一冊である。
 中国や朝鮮半島、それから国内の親中国、親韓国の人間に対する批判を繰り返すだけの連中や靖国礼賛だけで国士を気取っている連中はアホだなと思う。
 中国批判も良いが、保守を名乗る人間が目を向けるべきもっと大きくて深刻な問題は別のところにある。
 知らない間に現状は恐ろしいことになっているのかもしれない。

 本当の危機・売国奴は誰なのか。
 構造改革とはアメリカの年次改革要望書に沿った、日本ではなくアメリカの、それもピラミッドの頂上に位置する一握りの人間のための改革のことだと一度疑ってみる必要があるんじゃないだろうか。
 この問題に関してマスコミの黙殺が徹底していて、かえってより不気味だ。
 仮に自分の力不足によって奪われることは渋々と受け入れるとしても、何も気づかずに騙されることだけは絶対に我慢がならない。

奪われる日本
関岡 英之





アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」
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by luchino001 | 2007-06-20 00:43 | 音楽・本・映画