七本鎗 冨田酒造
2008年 04月 26日
最近日本酒にハマってしまった。
酒に弱いくせに・・・。
なぜ、焼酎やワインではなく、アルコール度数の高い日本酒になのか自分でもよく分からんけど。
一般的な知名度はまだまだ低いものの、酒好きの間では滋賀の地酒が意外にも熱いらしい。
で、今回飲んだのが、七本鎗 純米 搾りたて生原酒 中取り。

七本槍を醸す冨田酒造は滋賀県の湖北にあり、450年以上もの長い歴史を持ち北大路魯山人が長逗留したことでも知られる。
味や香りは同じ滋賀の『松の司』や『不老泉』と比べて控えめで柔らかく、口に入れるとすーっと滑らかに喉を心地よく通っていく。
その透き通るような喉ごしの良さについつい何杯でも飲んでしまいそうになる。
まさに春の酒といった感じで旨いが、他の七本鎗もこんな感じなのだろうか。
純米吟醸などとも飲み比べてみたい。
濃酵でグワッと主張してサッと引いて行く大好きな不老泉赤ラベルとは全く異なる感じだけれど、これも大いにアリでしょう。
酒に弱いくせに・・・。
なぜ、焼酎やワインではなく、アルコール度数の高い日本酒になのか自分でもよく分からんけど。
一般的な知名度はまだまだ低いものの、酒好きの間では滋賀の地酒が意外にも熱いらしい。
で、今回飲んだのが、七本鎗 純米 搾りたて生原酒 中取り。

七本槍を醸す冨田酒造は滋賀県の湖北にあり、450年以上もの長い歴史を持ち北大路魯山人が長逗留したことでも知られる。
味や香りは同じ滋賀の『松の司』や『不老泉』と比べて控えめで柔らかく、口に入れるとすーっと滑らかに喉を心地よく通っていく。
その透き通るような喉ごしの良さについつい何杯でも飲んでしまいそうになる。
まさに春の酒といった感じで旨いが、他の七本鎗もこんな感じなのだろうか。
純米吟醸などとも飲み比べてみたい。
濃酵でグワッと主張してサッと引いて行く大好きな不老泉赤ラベルとは全く異なる感じだけれど、これも大いにアリでしょう。
by luchino001 | 2008-04-26 23:23 | グルメ

