だらだらと書いてます。


by luchino001
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2005年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 最後は日曜学校です。
 日曜学校は、礼拝堂ができて10年後の99年に建てられた。
e0022983_047214.jpg

e0022983_048134.jpg


 こちらもコンクリート打ち放しの建築だが、内部の空気感は礼拝堂よりも柔らかくて温もりがあった。
 午前中に訪れたら、光の具合で印象は変わるかもしれない。
 日曜学校に入ると、来客簿に名前を書かねばならないのだが、来客簿を見てみると日本だけにとどまらず、海外からの見学者もいることがわかる。

 見学されるときは、まず前日に電話で確認しましょう。
 あくまでも信者が礼拝を行なう場なので、マナーにはくれぐれも注意を。
 春日丘教会では、毎週日曜日の朝10時25分に礼拝が行なわれているので、日曜日に見学されるときは、是非、礼拝に参加されることをお勧めします。

参考  教会のホームページ         茨木春日丘教会
     より詳しいデータや写真はこちらへ 建築マップ 光の教会
[PR]
by luchino001 | 2005-05-24 23:33 | 建築
あまりにも有名な礼拝堂の内部です。
 カメラとフィルムの影響により、真っ暗な部分がありますが、実物はもう少し明るいです。
e0022983_0404955.jpg

e0022983_0412564.jpg


 この光と闇が、厳しいほどの静寂が張り詰める空間に仕立てた。
 光の十字架は東側にある。午前中はどれほど光が強くなるのだろう。
e0022983_0425861.jpg

e0022983_0432062.jpg

e0022983_0434086.jpg

 今までの教会堂はフラットな会衆席と正面の数段上がった聖壇からなっていた。
 最近の傾向としては聖壇と会衆席を同じ高さに配置しているらしいのだが、ここの教会堂は前下がりで、一番低いところに十字架が立っている。
 これは、世界の教会堂建築の中でも珍しいとのこと。
 天井高は一番高い十字架の辺りでたぶん7,200~8,100mmくらいの高さだと思われる。
[PR]
by luchino001 | 2005-05-24 23:19 | 建築
 光の教会の写真が出来上がりました。
 今回は外観の写真です。
e0022983_034884.jpg


 こういう外観の写真はあまりお目にかかれないので、なかなか新鮮。
 これほど緑に覆われているとは、まったく想像していなかった。
e0022983_036727.jpg

e0022983_055712.jpg

e0022983_0345344.jpg


 左側が礼拝堂、右側が日曜学校になる。
 入り口近くの立て札には、「ここは礼拝の場ですので、礼拝堂に入ったら、まずあなたの祈り方でお祈りをして下さい」というようなことが書かれていた。
 光の十字架の前で「南無阿弥陀仏」と称えるのは、何か変な感じがしたけど、こういう教会の姿勢は嫌いじゃない。
[PR]
by luchino001 | 2005-05-24 22:59 | 建築
本日、国民的建築家・安藤忠雄氏の代表作である光の教会に行って参りました。
 いやー予想以上に素晴らしく、感動してしまった…。
 安藤作品はこのくらいの規模のものが一番いいと個人的に思う。
 
 この建築ができるまでのことが書かれたノンフィクション『光の教会 安藤忠雄の現場』という書籍が出版されているので、興味のある方は図書館で借りて読んでください。
 建築に詳しくなくてもとても面白く読めて、お金よりも大切なものが世の中には確かに存在しているということが書かれている。
 時によっては、経済性よりも心意気や職人魂を重んじる人は、やっぱりかっこいい。
 人の『思い』ってものが集まると、あんなに凄い空間ができてしまうことがあるのだということを、改めて知った。

 写真が出来上がったら、また詳しく書きます。

光の教会―安藤忠雄の現場
平松 剛 / 建築資料研究社
[PR]
by luchino001 | 2005-05-07 23:33 | 建築