だらだらと書いてます。


by luchino001
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<   2005年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

阪神優勝

 優勝おめでとうございます!
 今まで隠してきましたが、じつは阪神ファンです。

 今岡や藤川もいいけど個人的にはMVPは金本だと思う。
 この人ほど大事なところで必ず打つ選手は見たことがない。
 金本のプレーを観て、今年は何度も泣きそうになった。
 プレーといい心構えといい、本物のプロですよ。

 あと矢野と下柳もシブい!
 矢野が学会員とか関係なく、チームにおける存在感と貢献度に対して敬意を表します。

 日本シリーズは、是非ソフトバンクに上がってきてもらいたい。
 正直勝つのは厳しいが、やっぱり敵は強ければ強いほうが面白いよね。
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by luchino001 | 2005-09-30 00:31 | スポーツ

試験終了!

 いやー、ようやく2級建築士の試験が終わりました。
 プランのエスキスに手こずり、1時間を越えてもプランが完成できなくてかなり焦った。
 他の受験者のブログを読んでも、プランニングに苦労した方は多いと感じた。
 おかげで無茶なプランになってしまい、作図にも苦労する始末・・・。
 でも、練習の成果がでて図面の完成だけはいちおうできました。
 たぶん、生涯最速の作図スピードで描けたと思う。
 2ヵ月前は製図を完成させるのに12時間近くかかっていたのが、今では3時間10分くらいで書けてしまう。
 綺麗にまとまったプランなら3時間を切るかもしれない。
 じつに4倍のスピードアップである。
 人間ってけっこう凄い。時間内の完成は絶対無理だと思っていたが、それなりの努力をしたらありえないと思っていた境地にもなれるものなのだと身をもって知りました。

 家に帰ってからチェックすると、面積表の計算と平面図の寸法を間違ってしまったことに気づいた。
 これはかなり大きな減点になると思われ、悔やんでも悔やみきれない。
 もし落ちたら、エスキスに手こずったことで焦り、冷静さを失ってしまったのが原因になる。
 試験は知識や技術だけでなく、人間としての器も試されているということか・・・・深いな。
 いかん、おかしなこと考えてる。

 とりあえず試験は終わったので、ぼちぼちと週2、3くらいのペースでブログを書いていけたらと思います。
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by luchino001 | 2005-09-26 02:46 | 出来事

お葬式

 一昨日に入院中だった祖母が亡くなり、葬儀の準備に追わていた。
 今日、葬式が無事終了したのだが、数日前まで生きていた祖母が、おととい僕が病院に呼び出されたときには冷たくなっていて、それから息つく暇なく葬式準備に追いまくられ、気がつくと今日の午後には白い灰となってしまうという展開に、自分の感覚が少々ついていけていない。
 葬式の段取りや親族や近所への気疲れ、睡眠不足で、悲しさや喪失感を感じる暇もなかった。

 家族を一人失ってしまった実感はきっとこれからやってくるのだろう。
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by luchino001 | 2005-09-17 00:02 | 出来事

選挙速報観てます。

 自民党が想像を絶する議席で勝ちそうです。
 自公で議席数が320(全議席の3分の2)を超えるのは確実。
 勝つとは思ってたけど勝ちすぎやろ。
 雰囲気に流されてしまった人が多いのだろう。
 限りなく一党独裁に近い状態になって、野党はいてもいなくても同じになるが、ちょっとまずくないか?
 誰がチェック機能を果たすのか?
 それは公明党しかないわけだが・・・・・。
 まだ全て開票されたわけでないので何ともいえないものの、結果によっては少し怖いことになりそう。
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by luchino001 | 2005-09-11 22:37

投票しました。

 期日前投票に行って参りました。
 自民党も民主党も問題が多いが、小泉純一郎のイメージ戦術のみによる一点突破の選挙手法は、はっきりいって国民をナメてます。
 自民党は郵政民営化しか言っていない。問題を知りつつそれでも僕は賛成派だが。
 道路公団や社会保険庁はどうするつもり?
 年金は?
 選挙期間中、小泉さんの口からそれらについて納得のいく説明が一切なかった。
 あの執念だけは大したものだとさすがに思うが、本当に郵政以外に興味がなさそうで不安を拭い去れない。

 民主党の公約もそりゃ無理だろっていうのがあるし、外交政策も戦略性を欠くように思える。
 岡田代表はプレゼン能力が皆無なので、本当は政治家より官僚に向いた人なのではないか。
 だが、力が不足気味でも改革を実行しようというやる気だけはありそうだ。
 でもそんな「やる気はありそう」とかいった不確定なことに期待するのはどうなのか?
 自分でももうわからん。
  
 首相の手の平で踊らされているマスコミに乗せられて一時の雰囲気で投票すれば、後で後悔することになりそうな予感を何となく感じ民主党に投票したが、周囲の人に強く推す気にはなかなかなれない。

 思わず悪い点ばかりあげつらってしまいましたが、どこに投票すればいいのか、難しい選挙です。
 でも自民党の圧勝は国民をナメている人にみんながまんまと騙されたように思えてしまうので、あまり見たくないかな。

 明日はたとえ雨が降っても投票だけは行きましょうね。
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by luchino001 | 2005-09-10 20:45 | テレビ・時事・ニュース

リンクの紹介

 えーいろいろと忙しく、ブログを書く時間と精神的な余裕がなかなかありません。
 まあ、言い訳ですけども。
 でもリンクさせていただいてるところにはしっかりと目を通させていただいております。
 コメントもしたいのですが、なかなかそこまではできず申し訳ありません。

 ということなので、自分のブログの更新がままならんのでリンクさせていただいているブログを幾つか紹介します。
 もし気になったらぜひとも足をお運びください。

その1 幽玄 inodaさんのブログ

 政治、サッカー、人生などエッセイを綴られたブログ。
 テーマは広く深いものが多い。
 記事の内容には賛同できたりそうでなかったりいろいろだけれど、どれも読みごたえがあり面白く、毎回楽しく読ませてもらってます。
 創価系ブログではないのであまり知られていないが、創価学会や公明党についてかなり冷静な視点で書かれた記事もいくつかある。
 頷かされることもしばしば。



その2 北欧建築ゼミ アアルト 多摩美術大学 環境デザイン学科 平山研究室のページ
    
 僕が敬愛する建築家の一人であるアルヴァ・アアルト(フィンランド)の膨大な建築作品をデータベース化したブログ。
 アアルトを知らない方は、まずイマトラの教会を見てください。
 礼拝堂の清らかで温もりを感じさせる空間は感動的。
 多分ここへ訪れた人はみんな無言になることでしょう。
 いつかこの実物を目にすることができたら、僕は感動のあまりきっと泣きます。


その3 中東に降る雪@jerusalem地中海と砂漠のあいだ rakudanoさんのブログ

 こちらのブログでは一度しかコメントさせていただいたことがないのだが、エキサイトブログ同士では原則リンクフリーだと解釈しているので、ここも無許可でリンクさせていただいている。
 大学生だった頃、中東政治論の講義を受けてから、それ以来中東やイスラムについて興味を持っている。
 管理人さんはイスラエル在住で、その日々のことやイスラエル社会、中東の政治情勢、比較文化論などが主な内容。
 『地中海と砂漠のあいだ』は写真が中心になっていて、外国の何気ない街角や広場、裏通りなどの風景がたまらない。
 こういう日常を撮影した写真に僕は弱い。
 風景を見るだけじゃなく、場の匂いや雰囲気まで、そこにある全てを自分の全細胞で体感したいという欲望が湧き上がって、パスポートを持って今すぐ家から飛び出したくなってしまうのだ。

 以上4つ、紹介しました。
 ほかにもお薦めはあるっていうか、リンクさせていただいてるとこ全てがお薦めです。
 基本的に自分はブログを書くことよりも読むほうが好きなんだよなあと、この記事を書きながら思ってしまった。

 またしばらく更新が滞りますが、ご容赦ください。



追記
 紹介したブログをひとつ消しました。
 それは私的なブログなので、紹介するのはちょっとマズイかなと思い、紹介するべきではないと判断しました。
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by luchino001 | 2005-09-10 00:10 | その他

とりあえず

 1次試験合格の通知が来ました。
 名前書き忘れてないかな?と少し不安だったのでホッとしました。
 今年の2級建築士の1次合格率は33.4%で去年より10ポイント以上も低く、真面目に勉強してなきゃヤバかったかもしれない。

 9月25日に行われる2次試験は描かねばならない図面が、1・2階平面・配置図、立面図、床伏・平屋部分小屋伏図、矩計図と例年にない分量になっていて、それらとプランニングを合わせて4時間半以内に完成させなければいけない。
 プランニングでは、各室と開口部の配置と建物の大きさや外観、床伏図の関係で柱・梁の配置と補強の必要な梁の寸法など構造の計画をする必要がある。
 なので、製図に掛けられる時間はせいぜい3時間半程度になってしまう。
 図面は、完成させて初めて採点の対象と見なされるため、未完成はすべて不合格という厳しさ。
 今年は過去最高の難易度という噂である。
 1次2次を通しての合格率は15%を切りそうな予感が・・・。
 どうやら国は増えすぎた建築士を本気で減らすつもりのようです。

 2次の練習してるけど、未だに時間内にプランと製図を完成できたことがない。
 ちょっとまずい。

 いかん、泣き言みたいになってきた。
 でも1級は合格率7%くらいだから、それよか恵まれているわけです。
 とにかく気合いで頑張るしかないよな。



 最近、マトモな内容の記事を書いてないよなとつくづく思う。
 映画(モーターサイクルダイアリーズ)のことなどを書くといっておきながらなかなか書けない。
 けっこう感動したので、いつか必ず書きます。
 楽しみにしてくださっている方、もしいらっしゃたらすいません。
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by luchino001 | 2005-09-08 01:06 | 出来事

選挙の風物詩

 今日、父の知り合いらしい中年夫婦が家に尋ねてきた。
 彼らを一目見ただけですぐに選挙の依頼に来たのだとわかった。
 あのイヤ~な笑顔を目にすると何ともいえない気分になる。

 僕の父と顔を合わすと、うんざりするほど意味のないお世辞が繰り返され、そして最後に公明党にお願いします、という。
 父は「考えておきます」とやんわり断った。
 夫婦は最後までニヤニヤした顔つきでお世辞を言い続け、そして帰っていった。

 僕からすると無意味なことにエネルギーを費やし、媚びた笑顔を作っている彼らを見ていると少し悲しくなってしまった。
 彼らも後ろめたさを感じていたのだと思う。
 それが戸別訪問することに対してなのか、それとも筋の通った理由もなしに公明党を応援することに対してなのか、何への後ろめたさなのかは分からない。
 とにかく、自分の行為と考えが正しいと思っているのなら、公明党の良さをアピールするのに作り笑顔とお世辞など必要ない。
 くだらないお世辞と作り笑顔をするのはさぞかしストレスが溜まるだろうが、あの人たちがそこまでやる理由がよく分からない。
 まあ日本のためではないことは確実といえるが。

 仏法と選挙には何の関係もない。
 選挙は法戦ではなくただの選挙であり、それより上でも下でもない。
 無論、活動を頑張ると福運が積めるなんて考えは、組織がぶら下げた餌でしかない。

 組織と公明党の都合のいい部分にだけ目を向けて盲信し、無批判に自分の票を組織に譲る行為が本当に正しいと思いますか?
 各党の政策などを自分で比較してどこに票を投じるかを考えたほうが、よっぽどあなたと日本の将来のためになると僕は思う。
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by luchino001 | 2005-09-05 02:52 | 出来事