だらだらと書いてます。


by luchino001
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<   2006年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

青空と琵琶湖

 仕事先の現場近くにある浜辺にて。
 北小松というところで、滋賀県のやや北にある。
 あまりに気持ちよかったので、抜け出して撮影してしまった。
 こんなところじゃ仕事の効率が上がるわけない。


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   信じられないかもしれませんが、ここは海ではなく琵琶湖であります。
   でかい。そして気持ちいい。


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   港も発見。


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   こんなところは仕事じゃなく、あくまでもレジャーで訪れたいわけです。
   それにしても今日は暑かった・・・・・。
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by luchino001 | 2006-06-29 23:47 | 京都・滋賀
   スポーツナビ ジーコ監督後任にオシム氏と交渉

24日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会から帰国した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは、帰国直後に成田市内のホテルで記者会見を行い、ジーコ監督の後任となる日本代表監督として、現在Jリーグのジェフ千葉を指揮するイビチャ・オシム氏(65)と交渉を進めていることを明らかにした。

 会見の途中、「今後ジーコ監督の後任となる監督が、北京五輪の代表監督を兼任する可能性はあるのか」という記者団からの質問に対し、川淵キャプテンは、「北京五輪はあくまでも反町でいく。フル代表とは別だ。オシムが反町監督のスーパーバイザーになることはありえるけどね」と発言。ジーコ監督の後任監督には、ジェフ千葉で監督を務めているオシム氏に絞り込んで交渉を進めていることを明らかにした。

 川淵キャプテンは「本来は正式に決まってから公表するつもりでしたが、うっかりオシムの名前を出してしまった以上は、はっきり言います」と述べ、オシム監督に一本化した理由として「弱かったジェフ千葉をあれだけ魅力的なチームにした監督術は素晴らしいと思っている。選手の判断を尊重する指導方法はジーコ監督の考えを受け継いでいく上でふさわしい」と説明した。

 さらに、川淵キャプテンは「私自身はまだ本人と直接交渉をしていないが、W杯前からすでに交渉は進めてきた。あとは本人とジェフの意向次第ということなので、7、8割の確率でうまくいくと考えている。正式な決定前に名前を出してしまったことについては、ジェフや本人におわびしたい」と述べた。

 この発言を受けて、急きょ会見に同席した日本サッカー協会の田嶋技術委員長は「26日以降、ヨーロッパに行き、オシム氏と詰めの交渉を進めていく。あとはジェフ側の了解を得ることと、本人の意向を確認する作業が残っているが、うまくいくのではないかと考えている。具体的な契約年数などはこれから調整していくが、高齢なのは関係ない。少なくとも2010年のワールドカップ南アフリカ大会までは指揮してもらうことを大前提で考えています」と交渉の状況を説明した。



 ボロボロの日本サッカーにいいニュースが飛び込んできました。
 日本代表を立て直すには、イビチャ・オシム氏に監督を引き受けてもらうしかないと個人的に思っていたが、フェラーやエメ・ジャケの名前が飛び交っていたので正直無理だなと諦めかけていた。
 そんなときにこのニュースを聞いたので本当に嬉しい。
 理想的な展開です。
 まあ考えてみれば、川淵会長が今の役職に留まるには、これでサポーターを納得させるしかないとも言える。
 意地悪な見方をすると、口を滑らせたのは自らの保身の為かなと思えなくもない。

 オシム監督もジーコと同じく選手の自主性を生かしたサッカーを志向しているが、ジーコと違うのはそのチームの作り方を知っていること。
 代表監督としての実績も素晴らしく(ユーゴスラヴィア代表 イタリア大会ベスト8)、カリスマ性も充分、本場ヨーロッパでの評価も高い。
 インテリジェンスに溢れた人間性も魅力。
 本人も発言していたが、選手の選考もバランスを重視して、今までのようなスター集団を作ることはまずない。
 ただ、我の強い選手やチームを軽んじる選手を嫌う傾向を感じるので、横浜マリノスの松田やアントラーズの小笠原は代表から排除される可能性もありますな。

 仮にアジア予選で敗退しても、代表のサッカーの質が今より向上することだけは間違いない。
 どうやらこれで粘り強く守るだけのサッカーからの脱却ができそうです。

 オシム氏を知りたい方は下記のサイトへ
 wikipedia イビチャ・オシム

 
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by luchino001 | 2006-06-24 19:12 | スポーツ

もうすぐブラジル戦

 アルゼンチンは頭一つ抜けている。
 半分練習試合のようなオランダ戦を観てもそれは分かる。
 個人も組織があんなに噛みあうと手をつけられない。
 イタリア対チェコ戦ももうすぐだ。
 神経を削り合うような真剣勝負が観られそう。
 明日は朝が早いので観られないけど録画で楽しみます。
 

 ブラジル戦を前にして、何だか気の毒なくらい楽観的なテレビの報道には辟易させられる。
 まあいつものことだけど。
 まともな意見を言っていたのは『とくダネ』くらい。
 ワールドカップも中盤に入り、世界とのレベルの差が認知されつつある今、テレビの扇動的な報道は滑稽であまりに虚しい。
 おそらく本人達も分かっていてやってるんでしょうけどね。

 ただ、ブラジルはまだ本調子じゃないので奇跡は起きないこともない。
 ただし日本が万全であればだが。
 現実は厳しい。
 明らかに実力を出し切れていない選手が何人かいる。
 僕は中田を批判したけれども、あの負けん気の強さと執念は認めます。
 他の選手も見習うべきでしょう。
 戦術も個の力もないのだから悲しいがそれしかない。 
 試合後はぶっ倒れてもいいくらい死ぬ気でやらなければブラジルには勝てない。
しかも死ぬ気でやっても10回の内8回は負けてもおかしくない(あと2回は引き分け)くらいレベルの違う相手だ。
 おそらく最後となるこの試合、果たして日本代表は王者に対して恐れず勇敢に立ち向かえるのか。
 僕はまだこのチームが死ぬ気でやったところを観たことがない。
 それを見せてくれるのを期待するのは無駄というものだろうか。
 とにかく、失われた4年間の総決算として観ようと思う。

 追記
 負けました。
 全てにおいて完敗でした。
 結局、全力を尽くしたのは最後まで中田だけだった・・・。
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by luchino001 | 2006-06-22 23:31 | スポーツ

いざ、クロアチア戦

 大一番がこれから始まる。
 キープレイヤーは宮本と福西かな。
 特に宮本は1対1に弱い。
 4バックのときはガンバでも控えに回る彼がどこまで頑張れるか。
 それと、小笠原は個人的にあまり好きな選手ではないけど、きっと舐められてマークが甘くなるはず(と思いたい)。

 今のところ、日本が今大会中のワーストチームだと僕の周辺では語られている。
 ドイツ入りしている友人によると、現地では日本代表が話題に出ると苦笑交じりに語られて恥ずかしいという。
 その評価をぶっ飛ばすサッカーをぜひとも見せて欲しい。


 追記
 ドローでした。
 激しい消耗戦をよく戦いきったと思うが、残念。
 柳沢はFWとしての資質に欠けていると確信しました。
 小笠原の消えっぷりは相変わらず。もう二度と期待しません。
 中田は最後こそ足が止まってしまったが、よくやったと思う。
あのミドルシュートを打てるのは日本では彼だけ。
 中澤は素晴らしかった。宮本の分までよくカバーした。
 稲本も良かったが、投入が早すぎて終盤にへばってしまった。
 交代するのなら福西ではなく小笠原です。
 大黒の投入は10分遅い。
 例えば小笠原と代えて3トップで行くぐらいの大胆さがジーコにあれば・・・。

 結果はともかくとして、全体的にはよくやってくれたといいいたい。
 内容はお粗末でも、魂は感じられた。
 ブラジル戦では、勝ち負けはいいから得点を取って欲しいものです。
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by luchino001 | 2006-06-18 21:42 | スポーツ

マジックアワー3

2006年6月16日 19:26

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by luchino001 | 2006-06-17 21:34 | その他
 アルゼンチンは強かった。
 まさかセルビア・モンテネグロの心を折るとは・・・。
 コートジボワール戦を観ても思ったが、ありゃ大人のサッカーですな。
 攻撃は勿論のこと、守備が堅牢でしかも汚いところはさすが。
 イングランドを見ても思うが、やはり守備の整ったチームは強い。

 メッシは怪我上がりで万全な状態ではないはずなのに、1得点1アシストという活躍。
 出来過ぎているが、これが宿命というやつだろうか。
 サッカーの神に選ばれし者の雰囲気が体中から出ていて、何気にボールに触るのを観てるだけで嬉しくなってしまう。
 テレビの煽り方が半端ではないが、今すぐにチームの中心として活躍を期待するのは余りに酷です。
 でもこりゃ将来が楽しみだ~。

 オランダはこれで強敵・コートジボワールに勝たねばならなくなった。
 ロッベンは凄いけれども、どうも彼一人だけが目立ちすぎている。
 攻撃の連携がうまくとれていないようだったが改善されているだろうか。


 追記
 オランダは猛攻を耐え抜き何とか勝てたが、やはり経験不足の選手が多いためか本来のオランダらしさは感じられない。
 それにしても、アルゼンチンとオランダを相手にして一歩も引かず、相手陣内で暴れまわったコートジボワールは敗者ではあっても何と清々しいことか。
 グループリーグ敗退となっても、コートジボワールのサッカーに魅力を感じた人は非常に多いに違いない。 
 全力を出して燃え尽きるか、それとも悔いを引きずったまま去ってしまうか、変な言い方だけど負け方はやっぱり大事です。
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by luchino001 | 2006-06-17 00:51 | スポーツ

中田の危うさ

 明日のW杯は『死のグループ』C組の日だ。
 オランダ-コートジボアール戦は特に注目。
 お互い攻撃的で駆け引きの下手なチームなので壮絶な試合になることを期待したい。
 アルゼンチン-セルビア・モンテネグロも勿論楽しみだ。

 日本代表の次の試合は4バックで行くらしい。
 点差をつけて勝つことが理想だから、リスク承知でそれをやるしかないだろう。
 個人的にダブルボランチは福西と稲本、前は中田と中村の4人で中盤を作るのがいいと思うが、実際はたぶん違うだろうな。
 ついでに言うと、FWは高原と巻か大黒でいくべき。
 オーストラリア戦の柳沢はシュートを打つのを怖がっているように見えた。

 世間ではウンザリするほどジーコに対しての批判が繰り広げられている。
 マスコミの物凄い手の平返しは相変わらず。
 ジーコが監督としてあまり有能といえないことなんて、2年以上前から知られていたことだ。
 何を今さらといいたい。

 それよりも日本代表がチームとしてひとつにまとまっていないように見えて仕方ない。
 そのはっきりとした原因はもちろん分からないが、僕は中田の発言や態度から嫌な印象を受けた。
 中田は馴れ合いを嫌い、孤立を恐れずチームに注文をつける、と各メディアでは報じられている。
 たぶんその通りなんだろう。
 彼のプロフェッショナルな姿勢は凄いと思っている。
 だが、仲が良すぎるといって自ら距離を置いたり、本番間近になってもチームを批判し続けるのは、それはそれで問題があるのではないか。
 試合をするのに仲の良し悪しなど関係ない。そりゃそうだ。
 だからといっていちいちチーム内に不穏な空気を作り出す必要がどこにあるのか。
 不満があるのは分かるにしても、仮にも代表に選ばれた選手のプライドに触る批判を繰り返すのはいいやり方だとは思わない。
 むしろ仲の良し悪しに拘っているのは中田の方ではないかと思えてしまう。
 ブラウン管を通しても見て取れるあのぎくしゃくした雰囲気が、試合でポジティブに作用するととでも言うのか?
 ある程度の緊張関係はあった方がいいけれども、あれはまったくの別物である。

 彼は勝つためにはどんな努力でもできるが、「チームのため」ということに関しては少し鈍感な人間なのかもしれない。
 どんなに有能でも、自分の考え・価値観に固執しすぎるあまり、己の立場に伴ったチームの心理マネージメントをできなければ、独りよがりな子供と変わらないと思うのだが。

 サッカーは技術も大事だが、それ以上にチームの一体感が何よりも大切だと僕は思っている。
 精神的なまとまりを欠いた今のチームのままで勝つことは非常に困難だ。
 どんなに調子が良くても中田一人では限界がある。
 彼はマラドーナじゃない。ロナウジーニョでもなければランパードですらもない。
 もし前回の試合のようなひどい内容の負け方をすれば、チームは空中分解するだろう。
 そうなる前に、今度の試合で中田にはもう少し器の大きいところを見せて欲しい。


 またしても、素人評論家になってしもた・・・・・・。
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by luchino001 | 2006-06-16 01:19 | スポーツ

たかじん削除。

 昨日取り上げた、『たかじんのそこまで言って委員会』のオウムについて語られた動画がいつのまにやら削除されたようです。
 こちらのリンク先も削除しておきます。
 それにしても動くのが早いなー。


 番組内で『ディプログラミング』という用語があり、気になったので調べてみました。
 マインドコントロールを解く手法の一つでした。
 現在では、この方法はあまり用いられず、代わりに『インフォーミング』という手法が主流になっているようです。

 参考 マインドコントロールを解く方法






再upしたようです。
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by luchino001 | 2006-06-14 21:27 | お知らせ
 今週放送された『たかじんのそこまで言って委員会』は非常に充実した内容だった。
 お題は『オウム真理教』と『愛国心』で、特にオウムについての議論は新興宗教にまで話が及び、固有名詞は伏せられていたけれども宗教やカルトについて大いに考えさせられる番組構成になっていた。
 これはなかなか画期的なことだと思う。

 オウムについての議論はただ単にそれだけでなく、他のカルトや新興宗教についても一致することであって、カルトの特徴についてここまで話合った番組を僕は知らない。
といっても、別にパネラーが極論を言っているわけでもなく、この程度のことを今まで放送できなかったのは、単にテレビ局が及び腰であっただけなのだが。
 話の流れで、おそらくパネリストの何人かの頭の中にはオウム以外で特定の宗教団体の名前が二つは挙がっていたはずである。

 飯星景子さんがカルトに関して非常に深い知識を持っていることに驚いた。
 発言から察するにスティーブ・ハッサン氏の著書も読んでいると思われる。
 僕は彼女の声や聡明な人柄に好い印象を持っていたけれど、まさか入信した経験があったなんてとんでもなく意外だった。
 どこに入信していたかというと、、、、、、、それはまあ控えておこう。

 彼女のカルト体験者としての勇気ある発言は貴重です。
 尊敬します。
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by luchino001 | 2006-06-14 00:14 | テレビ・時事・ニュース
 完敗です。
 オレンジレンジの曲がなんと虚しく響くことか。

 このグループの突破条件は「負けないこと」と「ブラジル戦での失点を最小限に抑えること」だったが、日本以外の国にとっては、「日本戦で何点差をつけて勝てるか」ということが新たなポイントとなったといえる。
 信じたくないが、それが現実だ。

 日本のシュートでゴールの枠内に飛んだシュートは1本でもあったんだろうか。
 ラインをずるずると下げられた状態で、あそこまで執拗にロングボールを入れられれば、ああいう結果になってしまう可能性はあった(2バックにした後の3点目は仕方ないにしても)。
 試合中、シチューエーションを作るのは常にオーストラリアだった。
 日本は事故のような得点はあったが、常に後手に回る立場だった。
 受身になって勝てるほど日本は力に余裕を持ったチームではない。

 しかし厳しい。
 グループリーグ突破も厳しいが、内容も酷かった。
 試合自体のレベルも低く、はっきりいって泥仕合と呼べる代物だ。
 今観ているチェコ対アメリカ戦と比べてもレベルの差は歴然としている。

 引いてカウンター狙いのサッカーは勝つことのみが全ての戦術だ。
 負ければ何も残らない。
 例えばボールポゼッションを高めて攻め抜いた結果、カウンターを食らって負けるのならば悔しさはあってもまだ納得がいくが、守備的なサッカーをしていて2点差をつけられて敗北を喫するのはキツイ。
 あの戦い方で日本のサッカーは何が得られたというのか?
 日本人とオーストラリア人以外の国の人があれを観てどう思うだろうか。

 しかし、どんなに不満があっても、それでも僕は日本を応援しないわけにはいかない。
 とにかくどんなに厳しい状況でも、どんなに後ろ向きで受身的な戦い方でも、クロアチア戦に全てをぶつけて勝つ以外に道は開けない。
 次も応援します。
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by luchino001 | 2006-06-13 01:29 | スポーツ