だらだらと書いてます。


by luchino001
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安倍内閣の閣僚決まる

拉致問題担当・官房長官 塩崎恭久
金融担当相 山本有二
経済産業相 甘利明
国土交通相 冬柴鉄三
環境相 若林正俊
沖縄・北方・・イノベーション・少子化担当相 高市早苗
行政改革担当相 佐田玄一郎
文部科学相 伊吹文明
厚生労働相 柳沢伯夫
総務相 菅義偉
国家公安委員長 溝手顕正
農相 松岡利勝
法相 長勢甚遠
財務相 尾身幸次
外相 麻生太郎
経済財政担当相 大田弘子
拉致問題担当首相補佐官 中山恭子
防衛庁長官 久間章生
内閣官房副長官 下村博文

 バランスを考えた配置。
 安倍カラーはさほど出ていない(鉄の女・中山元参与の補佐官就任は嬉しいけどね)。
 刺激的な人選を何となく求めてしまうのは僕が小泉政治に毒されてしまったから?
 それは別として党の執行部人事も含め嫌な予感が。
 官房長官が町村元外相という宮崎哲弥氏の予想は外れました。
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by luchino001 | 2006-09-26 20:59 | テレビ・時事・ニュース

マジックアワー7

2006 9/22 18:08

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by luchino001 | 2006-09-22 22:26 | その他
 昨日深夜のBS1で北朝鮮との決勝を観た。
 U-17の試合を観戦するのは初めてで、知っている選手は水沼監督の息子と唯一のプロ選手であるセレッソの柿谷ぐらい。
 若き日本代表は顔にはまだ幼さが残りフィジカルも脆弱そのものだったが、とにかく足元の技術が高かった。
 得点はどれもがテクニカルで美しく、この年代のレベルの高さを感じさせるものだった。

 試合は前半に2点先行され、北朝鮮がフィジカルを全面に押し出す厳しい展開だったが、テクニックで上回る日本が時間の経過とともに主導権を握り、後半は柿谷のセンス溢れるトリッキーなシュートと時間が止まるようなスルーパスで終盤に追いつき延長に突入する。
 延長に入ると、後半にヴェルディユースの河野が細かなパス交換の流れから得点し遂に逆転する。
 そして点を取るしかなくなった北朝鮮の選手が前掛りになったところへ、またしても河野がディフェンスラインをすり抜けて冷静にシュートを決め、優勝が決定した。

 大会MVPは柿谷が受賞したが、文句なし。逸材です。
 U-17日本代表の中でも圧倒的な存在感で、ボールを持ったときは何かをやってくれる、才能ある選手特有の雰囲気があった。
 あとは甘やかされた挙句走ることを知らないまま劣化、なんてことにならないよう気をつけるのみ。
 
 アジアチャンピオンとして世界選手権に挑めるのは嬉しいが、現時点のメンバーでは余りにもフィジカルが弱く、守備における1対1の弱さは致命的。
 180cmを越える選手はもしかしてゼロなのか?
 運動量もまだまだ。
 もう2周りくらいの成長プラス選手の入れ替えがないとグループリーグで惨敗するのは確実。
 でも現時点での世界との差を肌で感じるのは将来に向けて貴重な体験になるだろう。
 本大会が楽しみ。
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by luchino001 | 2006-09-18 21:39 | スポーツ

柔道ワールドカップ

 最近の格闘技人気のせいか、柔道の世界選手権が民放のゴールデンタイムに放送されている。
 しかも団体戦である。
 時代は変わったもんだ。
 しかし相変わらず民放得意の日本オンリーな内容で、気持ち悪い。
 ゴールデンをやめて深夜枠でいいから他の強い国の試合も放送してくれ。

 女子の団体は準決勝でフランスに敗れた。
 フランスの柔道人口は日本の3倍で非常に高い人気があるらしい。
 アウェーだったけど、あの満員の観客からの声援がどういうわけか心地いい。
 観客はフランスを熱く応援していたが、どこかの国で行われたソフトボールの五輪予選のような日本人選手に対しての悪意がなく、健康的でフェアな応援だったからだろう。
 
 日本の2番手は横澤選手なのだが、キャラは地味だが非常に好きな選手である。
 今日、テレビで観たときは思わず「おーっ!横澤でてるやん!」と声が出てしまった。
 アテネ五輪は銀メダルだったものの、結果以上に試合の内容が非常に魅力的だったことを覚えている。
 オリンピックでの準決勝の勝ちっぷり、決勝の負けっぷり共に最高で、観ていて清々しい気分になった。
 天才ではなく明らかに努力と心の強さで柔道を練り上げていったタイプ。
 泥臭いはずなのに、本人の持つ静かな雰囲気によってそれを感じさせない。
 おそらく技を受けるセンスがあまりないのだろう、ポイントを取られて散々苦戦するが、絶対最後まで諦めない。
 そしてギリギリここ一番という時に見せる技は寒気が走るほどの切れ味だったりする。
 でもそれが毎回あるわけではないところがまた面白いところで。

 年齢的にはたぶんアテネの頃がピークだったと思えるが、もしも北京に出られて、再びあの面白すぎる試合を見せてくれると嬉しいなぁ。


 追記
 ちなみに男子は信じられないことに初戦敗退。
 相手は、やはりフランス・・・。
 これからしばらくは日本とフランスの勢力争いが続くのか、面白くなりそう。
 今年から本格的に復帰した野村は格下相手に判定負け。
 簡単に勝てるほど柔の道は甘くないですね。

 フジテレビの浮ついた試みは砕け散ったなぁ。その点では愉快愉快。
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by luchino001 | 2006-09-17 21:29 | スポーツ
 近年、その存在意義が高まりつつある自衛隊で自殺が多発しているというニュースがあった。
 06年4~8月までの自衛隊員の自殺者は36人にのぼるという。
 イラク派遣を経験した自衛官も5人が自殺で亡くなっている。
 動機によってはある意味戦死といえる人もいるのではないだろうか。

 自殺者の数字は01年59人、02年78人、03年75人、04年94人、05年93人と増加の傾向にあり、04年の94人が過去最多だったが、今年はそれに迫る数になる見込み。
 自衛官全体での自殺率は0.04%で、日本全体の自殺率と比べてみると何と約100倍という異常さ。
 米軍と比べても自殺率は4倍で、これはもう組織内に決定的な問題があるとしか思えない。

 知り合いに元・海上自衛隊で潜水艦に乗っていた者がいるが、自殺者はやはり多いと聞いていたし、その彼も現場を目撃したことがある。
 潜水艦の訓練は過酷で一旦海に潜ると陸に上がらない日が続き、狭い潜水艦で毎日を過ごさなければならないと言う。
 そんな密閉された場所で理不尽な上官や先輩からの悪質ないじめなどがあり、人付き合いの苦手な人にとっては地獄そのものらしい。
 鬱、閉所恐怖症、同性愛、そして自殺と、こんなのが日常で当たり前のように目にしていると自分の感覚までおかしくなってしまいそうだったと言っていた。

 日本を守るという大切な任務を負う組織だからこそ、厳しい規律が課せられるのは仕方がないことだと分かっている。
 だがそれでもこの数字はおかしい。
 同じ事態が続けは自衛官の志願者はますます減るばかりだろう。
 そうなると数だけでなく質の面も確実に低下してしまうのは目に見えている。
 徴兵制を復活させないと国防が維持できない、なんてことが起こったりして。
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by luchino001 | 2006-09-16 20:47 | テレビ・時事・ニュース

マジックアワー6

 これはいつの空だったのか・・・。

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by luchino001 | 2006-09-13 23:17 | その他

TB許可しました。

 エキサイトブログに半角英数字のみのコメント・トラックバックを制限する機能がついたので、TB再開しました。
 これで一安心。
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by luchino001 | 2006-09-13 13:01 | お知らせ

同和利権など

 本日の『たかじんのそこまで言って委員会』で京都市の不祥事問題と同和団体の関わりについて話題が上っていた。
 長年に渡って不祥事が広く知られてこなかったのは、やはり京都の元大物政治家(N.H)の力が大きかったのだろうか。

 そういえば、こないだ京都市の綱紀粛正を担当し、不祥事問題の最前線に立っていた永岡服務監が死亡したことがニュースになっていた。
 階段の踊り場で倒れて頭を強打して亡くなったとのことだが、普通に考えれば踊り場で倒れて死に至ることなんてまずありえないと思うのだが。
 想像すると怖すぎる・・・。

 番組では京都市の特定の部局における市職員の採用について、同和関連の各団体(解放同盟、全解連など)が採用推薦者リストのような名簿をつくり、その名簿を基にほぼノーチェックで優先採用が決まる取り決めがあり、それが続出する不祥事の大きな原因の一つだという市議会議員の指摘があった。
 こんな制度があるなんて知らなかった。
 こういった優遇策についてはいくらかの意義はあるのだと思うが、やはり問題なのはそれを当初あった制度の理念を歪めて利用する連中がいることだ。
 橋本徹弁護士がいっていたように、同和団体に属する人達は色んな方面で行政から恩恵を受けているのだから自分たちで厳しく襟を正してチェックをしないといけないのに、問題が起きてもそれをほったらかしにしておきながら、何かあると黄門様の印籠のように「差別を無くせ」の一言で黙らせる。
 同和であろうとなかろうとこの姿勢は問題。
 結局、こういった行為はかえって差別を助長する原因にもなり自ら首を絞めているのと変わらない。
 差別だといわれるかもしれないが、自浄能力を持たずに責任を全て外部に押し付ける団体はそこにまっとうな人が多くいようとも偏見をもたれない方がおかしい。

 そんな団体は何も同和団体だけではない。
 問題の多い団体の特徴をあげてみる。

 ・組織の運営が不透明
 ・不祥事が後を絶たない。
 ・不祥事の当事者に対しての処分が異常に甘い。
 ・というかマスコミにバレなければ不祥事そのものをなかったことにしようとする。
 ・さらにひどいときは、不祥事だといわれていることは世間の誤解で偏見や差別に基づくものだと主張する。
 ・どうしようもなくなったときは当事者のみを処罰し、我々は知らなかったと蜥蜴の尻尾切りを 行う。
 ・外部には常日頃から理解と要求を突きつけるが、逆に外部から理解と要求を求められると拒絶反応を起こす。
 ・要求を拒絶されると担当者に対して数人がかりで激しい恫喝と圧力行為を行う場合がある。
 ・これらの主張・行為の多くは大きく激しい口調で行われる。
 ・不祥事は無くならず不定期的に繰り返される。

 とりあえず思いついたことを書いたが、こういう性格を持った団体はいくつも存在している。
 そして嫌われている、というか避けられている。
 避けられているから面と向かって批判をうけることが少ないが、ネットでは批判的発言が圧倒的多数であることが多い。
 それを「偏見」や「差別」という言葉で片付けて、それらの封じ込めを国や自治体に要求するのだから無茶苦茶である。
 
 こういう団体は非常に多くの問題を起こしているが、マスコミは不自然なほど沈黙するわけで。
 多数派がルールを決めるシステムが正しいと思わないが、声のデカイもん勝ちの世の中なんてもっと質が悪い。
 圧力を恐れてなのか、スポンサーが絡んでいるのか、、もっと深い闇があるのか、理由は分からないがもっと勇気を持って取り上げて欲しいと思う。
 その点では、関西系の情報番組や討論番組は頑張っているなぁ。
 といっても「たかじん」と「ムーブ!」だけですけど。
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by luchino001 | 2006-09-10 23:57 | テレビ・時事・ニュース

お知らせ

 TBスパムの量があまりに多く、ブチ切れました。
 しばらくのあいだトラックバック不可にします(新しい記事はTB可です)。
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by luchino001 | 2006-09-09 22:37 | お知らせ

リンク追加

 時事・政治・国際情勢のリンクに掲示板サイト「阿修羅」を追加しました。
 こういうアングラな情報は真偽の判断が難しいが頷かせられることもしばしば。
 怪しくても酒の席でのネタにはなる。

 有名人の欄にセルジオ越後のブログを追加しました。
 辛口すぎて面白いです。
 現在の日本代表を「谷間の世代」「レベルが落ちている」とはっきり言い切っております。
 でも当たっているかも。
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by luchino001 | 2006-09-09 01:18 | お知らせ