だらだらと書いてます。


by luchino001
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

アジアカップ敗退

 何とも消化不良の試合だった。
 日本代表はとりあえずボールを回せるところまでは出来上がってきたが、その先のステージへ進むのは容易なことではないと感じた。
 おそらくオシム監督が目指しているのは、EURO2000の頃の極めて魅力的だったポルトガル代表のようなチームなのだろうが、まだまだ個の力が、足りないという以前に出せてもいない。
 現時点ではベトナムやUAEには通用しても、オーストラリアやサウジアラビアなどの強豪国と戦うにはまだまだ課題が多い。
 ゴール前での中途半端な横パスの連続は、思わず『日本病』と名づけてしまいそうになる。
 バイタルエリア近くになると、パスがいつの間にやら攻撃の意志を失って責任回避の手段に変わってしまう。
 勝負どころでのシュートやドリブルの判断が極めて少なく、ボールを失うことを恐れすぎ、かえって相手に逆襲の機会を与えることもしばしば。
 ギリギリの状況で責任を背負ってチャレンジするメンタリティが弱いのは全世代にわたる日本選手の課題だが、これを克服するには育成方法から根本的に変えないと改善するのは困難に違いない。
 これは向こう10年以上の年月をかけて取り組まなければならない課題だと思う。

 試合内容とは関係ないが、選手の層の薄さも気になる。
 今回の大会では効果的な選手交代を観ることはできなかった。
 全体的にも目立っていたのはドイツワールドカップ組ばかりで、若手でイキのいい選手が出てこなかったのは正直期待外れだった。
 水野には期待していたが、どうやらオシムの信頼を得ることはできなかったようだ。
 今後U-20、U-22の選手との大幅な入れ替えが必要だろう。


 優勝は逃したけれども、収穫も課題も沢山見つかり、日本代表にとっては意義のある大会になったと思う。
 3位決定戦は若手主体で事実上テストマッチとなるらしいが、今後の可能性を探る意味でもそうするべきだろう。
 新たな芽が出てきてくれることを期待したい。
[PR]
by luchino001 | 2007-07-26 01:01 | サッカー

明日はオーストラリア戦

 アジアカップでのグループリーグを観て感じたことは、予想以上にオシム監督の言う『日本サッカーの日本化』が進んでいることだった。
 もちろん今までは格下が相手だったことや選手経験不足ということもあり、足りないところは多々あるが、現代表が目指しているサッカーがどんなものなのかはサッカーに詳しくない人でもグループリーグを観て何となく分かったのではないだろうか。

 準々決勝の相手は、去年日本全体に強烈なショックを与えた、あのオーストラリア代表である。
 グループリーグでは想像以上にもたついた感があるが、強豪国のセオリー通り決勝トーナメントに照準を絞ってコンディションを整えるつもりだったに違いなく、タイ戦を観る限りコンディションは間違いなく上向きである。
 おそらく日本戦では最高のコンディションで挑んでくるだろうし、そうでないと困る。
 『強い』オーストラリアに勝ってこそ、意味があるのだから。
 
 今の日本代表は何だかんだ言っても、高原、中村俊輔、遠藤、中沢、川口らのドイツワールドカップ組なしでは成り立たないチームであるが、チームの結束力、雰囲気、戦術理解度は去年とは比べ物にならない。
 期待はできる。
 勝つにしろ負けるにしろ、熱い試合になるだろうだが、将来のことを考えても願わくばオーストラリアに勝って欲しい。
 そして去年の苦い試合を忘れるためにも。
[PR]
by luchino001 | 2007-07-21 01:41 | サッカー

the pillows 『Ladybird girl』

 『Ladybird girl』

 車の中でラジオを聴いていたとき、この曲が流れた。
 これが売れなきゃおかしいだろう。
 オリコン20位以内には入ってほしい。
 最初の1フレーズ終わったときの短いギターソロがキラキラしている。

 ちなみにピロウズは今年でデビュー18年目でありながら、アルバム売上げとライブ動員の自己記録を毎年更新している。
 時代がいよいよ彼等に追いついてきたということかな。
 
 
 
[PR]
by luchino001 | 2007-07-12 23:14 | 音楽・本・映画
07/06/11 19:28
e0022983_22565571.jpg



07/06/16 19:32
e0022983_2248545.jpg


随分前の写真。アップするのを忘れてました。
時期も時間帯も近いのに、空は全く異なる表情をしていた。
[PR]
by luchino001 | 2007-07-11 22:51 | その他

朝日新聞が・・・

 阿修羅に何となく足を運んでみると、ちょっとビックリするような朝日新聞の記事を見つけた。
 非活動の創価学会員の座談会での体験談(というより内部告発)である。
 新聞そのものはどうか知らないものの、週刊新潮に書いた方の写真と実名が書かれていたが、危険な目にあったり嫌がらせを受けたりしないだろうかと心配になった。
 以下、引用です。

「信仰の場」で選挙活動とは
[朝日新聞 2007年6月25日付朝刊 「声」欄]

 今月中旬、創価学会の会館で開かれた地区座談会に誘われて参加し、信じられない光景を見た。
 座談会には約30人が参加し、終了後もほとんどの人が残った。女性幹部が「これから参院選の投票練習をします」といい、投票用紙大の白紙を2枚ずつ配った。1枚には公明党推薦の候補者名を、もう1枚には公明党と書くよう指示。書き終えると、幹部が1人ずつ点検していく。「もっとはっきり書いて下さい」と注意された人もいた。
 読経をし、仏教哲学を学ぶ信仰の場が座談会という。私は知人に頼まれ、福祉や青少年問題の話をするために出席した。年金問題に取り組む公明党の活動PRの紙芝居もあり、「民主党の菅直人代表代行が厚生大臣だったときに今の制度が作られたので、責任は管代表代行にある」と幹部は説明。1時間半ほどで終わり、投票練習があった。
 税金を免除されている宗教法人の会館で、堂々と特定政党の選挙活動が行われていることに疑問を持った。そして、幹部からの指示と情報に従って行動する生き方は、私には理解できなかった。


 朝日新聞よ、らしくないが本当によくやった!
 ほんの少しだけど朝日新聞を見直した。
 「声」欄で責任を回避するところが姑息だけどね。
 普通に考えたらおかしなことだから大っぴらに批判されても仕方がないことなのに、抗議や不買運動を恐れてマスコミが取り上げてこなかった現状が異常だと思う。
 きっと物凄い数の抗議の電話やメールが朝日新聞社に届けられているだろうが、懲りずに今後も取り上げて欲しいところ。
 堂々と特集記事を組んで記事にしたら購読するかも。
 というのは勿論嘘ですが。
[PR]
by luchino001 | 2007-07-06 00:51 | テレビ・時事・ニュース