だらだらと書いてます。


by luchino001
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七本鎗  冨田酒造

 最近日本酒にハマってしまった。
 酒に弱いくせに・・・。
 なぜ、焼酎やワインではなく、アルコール度数の高い日本酒になのか自分でもよく分からんけど。
 一般的な知名度はまだまだ低いものの、酒好きの間では滋賀の地酒が意外にも熱いらしい。
 で、今回飲んだのが、七本鎗 純米 搾りたて生原酒 中取り。
 
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 七本槍を醸す冨田酒造は滋賀県の湖北にあり、450年以上もの長い歴史を持ち北大路魯山人が長逗留したことでも知られる。

 味や香りは同じ滋賀の『松の司』や『不老泉』と比べて控えめで柔らかく、口に入れるとすーっと滑らかに喉を心地よく通っていく。
 その透き通るような喉ごしの良さについつい何杯でも飲んでしまいそうになる。
 まさに春の酒といった感じで旨いが、他の七本鎗もこんな感じなのだろうか。
 純米吟醸などとも飲み比べてみたい。
 濃酵でグワッと主張してサッと引いて行く大好きな不老泉赤ラベルとは全く異なる感じだけれど、これも大いにアリでしょう。
 
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by luchino001 | 2008-04-26 23:23 | グルメ
 本日、長野で行われた北京オリンピックの聖火リレーは、報道されている通りチベット問題の政治色満載で五輪の本来の聖火リレーからは程遠いものだった。


 政治背景は別に置いておくが、それにしても日本の警備体制は完璧で、祝祭的な雰囲気からはかけ離れてはいるけれども、あの鉄壁のフォーメーションはある意味では美しかった。
 世界各地で極度の緊張感をもたらしたこの聖火リレーは、戦術や駆け引きとチームワークが必要とされるので、北京五輪の正式競技にされることをお薦めしたい。 
 wikipediaで『エクストリーム聖火リレー』と検索すると既にルールなどが細かく書かれており、皮肉たっぷりで面白い。
 中国ばかりが批判の矢面に立たされているが、チベット側も一枚岩ではなく、高度な自治権を主張するダライ・ラマとは異なる、あくまで独立を主張する過激派の存在が気になる。
 チベット問題はもう十分世界に認知されたので、これ以上過激な行動を繰り返すのはむしろ逆効果になるのではないか。
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by luchino001 | 2008-04-26 22:52 | テレビ・時事・ニュース
 表題の事件の被告人の元少年に死刑判決が出た。
 会見での本村さんの受け答えには、死刑や事件について悩み考え抜いた人のみが持ちうる言葉の重さがあった。

 世の中にはあまりに極悪で生きていてはいけない人間、どんなに贖罪の心があったとしても死をもってしか償えない過ちというのは、たぶん存在する。
 しかし、今回の事件では、事件の本質とは別のところで、裁判官は否定するだろうけれど国民の多くが被告の死刑を望み、裁判所がそれに応えたといった側面が無きにしも非ずという気がして空恐ろしく感じられ、どちらにしろ死刑だったように思えるものの個人的にどうも気持ちが悪い。

 被告の命を自分たちの主義主張に利用し(たように見える)、目的達成のために手段を選ばぬ弁護手法をとり、それが却って一般市民の反感を招いて裁判に混乱を与えた弁護団の責任は極めて重大だと思う。
 あの連中がどうしようもなかったと共にマスコミも感情的に過ぎ、そして視聴者の感情に訴えかけようとしているところがあり、こんな報道でいいのだろうかというものもいくつかあった。

 やはりすっきりしないな・・・。
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by luchino001 | 2008-04-23 00:44 | テレビ・時事・ニュース

冬眠明けと桜の歌

 ブログの更新が何となく負担に感じ、気がつくと8ヶ月以上も更新していなかった・・・。
 読んで下さっていた方々、申し訳ありません。
 
 モチベーションが上がってきたのでまたのらりくらりではあるが書いていこうと思う。

 とりあえず音楽ネタです。
 エレファントカシマシの新曲『桜の花、舞い上がる道を』がとてもいい。
 近年稀に見る名曲、というのは言いすぎだが一瞬そう思えてしまうくらい胸に迫ってきたのだ。
 最近のエレカシは凄いなぁ。
 僕が住んでいるところでは桜が満開を終えて、花を楽しめるのももう僅かだが、この曲はそんな桜のメタファーでありがちな寂しさ・切なさとはまったく無縁で、思わず拳を突き上げてみたり、俯きがちな顔を起こしてしまうようなエネルギーに満ちた力強さがある。
 いわゆる桜ソングの限界を突破しており、聴き手に訴えかける発信力が半端じゃない。

 大音量で聴きましょう。


 『桜の花、舞い上がる道を』       僕等の音楽     PV
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by luchino001 | 2008-04-15 23:48 | 音楽・本・映画