だらだらと書いてます。


by luchino001
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金沢城

 ついでに金沢城にも行ってきました。

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 石垣の美しさにただただ呆然。
 
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by luchino001 | 2008-06-13 21:54 | 建築

金沢に行ってきました

 GWの休日を利用して金沢へ旅行をした。
 目的は酒と魚と金沢21世紀美術館。
 いやー、堪能し尽しました。
 SANAAの建築は透明かつ軽やかである反面、脆弱でサステイナブルとは無縁の建築だと思っていたが、オープンして3年以上経った今でも外壁はそれほど汚れておらず、内部も綺麗だった。
 詳しくはまた明日にでも。
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by luchino001 | 2008-05-09 00:47 | 旅行

新穂高温泉

 先日、飛騨高山と奥飛騨の新穂高温泉へ行って参りました。
 新穂高温泉は北アルプスの玄関口で山深く標高の高い秘湯の趣ある奥飛騨温泉郷のひとつで、近年人気が高まっているらしい。
 それにしても暖冬が嘘だと思えるくらいの寒さと雪だった。
 おかげで正真正銘の真冬をたっぷりと堪能できた。
 冬はやっぱり寒くないと。

 飛騨の美味といえば、飛騨牛、地酒、川魚、朴葉味噌、飛騨蕎麦、高山ラーメン、五平餅などがあり、もちろんそれらを心ゆくまで味わった。
 口にした中では岩魚の活け造りと虹鱒の笹焼きがオススメ。
 そういや岩魚の塩焼きは食べてなかったな、残念。

 露天の雪見風呂は書くまでもないが最高だ。
 ひらひらと舞う雪と白い北アルプスを眺めながら風呂に入れるなんて、何て贅沢なんだろう。
 日本人で良かった。
 心身ともに癒されました。
 老後はこんなところで住むのもいいかもしれない。
 また行こう。

 時間があれば写真をアップする予定です。
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by luchino001 | 2007-01-30 02:14 | 旅行

鹿児島旅行

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 仕事関係の方達と九州の鹿児島へ旅行をした。
 九州の土を踏むのは中学校の修学旅行以来。

 鹿児島は初めてだったが、やはり関西圏とは違っている。
 景色も人も食べ物も匂いまでもが違う。
 桜島はでかかった。
 指宿温泉と霧島温泉、本当に良いお湯でした。
 知覧特攻平和会館は全ての日本国民に足を運ぶことをお薦めします。

 食べ物はとりあえず黒豚、かるかん、つけ揚げ、紫芋、芋焼酎、黒酢、黒糖、鹿児島ラーメンはしっかりと頂いた。
 でも時間がなくて薩摩地鶏の刺身を食べられなかったのは痛恨だった。
 幸い九州には友人がいるので近いうちに必ず食べてみせる、といっても住んでいる所は熊本と福岡だけど。
 馬刺しに博多ラーメン、モツ鍋・・・、これらも食べにゃいかんな・・・。
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by luchino001 | 2006-11-25 00:08 | 旅行

四万十川 2

 四万十川を巡る旅の写真第2弾です。
 今回は携帯で撮影したものを選んでみました。


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 四万十川探索で大活躍した相棒。
 こういうときはやっぱりバスより自転車ですな。
 視覚だけじゃなく音や匂いも楽しめますからね。

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 しまんと緑茶。
 中流域にある十和村で栽培された茶葉を使用したお茶で、すっきりとしてなかなかのおいしさ。


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 四万十川。
 川から飛び出した岩のゴツゴツ感がたまりません。


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 遠くから見た沈下橋。
 
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 四万十川上流の窪川駅近くにある岩本寺。
 四国第37番札所のお寺である。


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 高知の寿司屋『菊寿司』で注文した鰹のたたき。

 お一人様で本格的な寿司屋に入るのは初めてだったので多少緊張したが、少し大人になった気分を味わった。ていうか、いい加減子供気分は捨てないとな・・・。
 鰹のたたきは口に入れた瞬間に体中の神経回路が口に殺到したかと錯覚するほどの衝撃。
 旨すぎてしばし悶絶。
 唾液が大量に分泌されて息ができず溺れそうでした(嘘)
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by luchino001 | 2006-09-01 01:56 | 旅行

四万十川 1

 四万十川の写真をアップしました。
 青春18切符で電車に揺られて12時間、ようやく辿りついた場所がここです。


 いい写真がないので上手く伝えられないが、山が迫ってくるというか山に呑み込まれているというか、何ともいえない感じがして新鮮だった。
 川端康成じゃないけど山の音が本当に聞こえてくるような感じが味わえるのだ。
 それと、自分は川や湖などの美しい淡水が死ぬほど好きなんだと改めて実感した。
 それがなぜなのかは自分でも分からない。


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 四万十川中流域の駅、江川崎のプラットホーム。
 長時間にわたる一両編成の各駅停車は予想以上に体力を削られた。
 一両しかない電車はとにかくよく揺れる。
 あの微妙な揺れを何時間も味わっていると、次第に気分が悪くなって景色を楽しむどころではなくなってしまったのだった。
 自分の体はこんなにも虚弱になっていたのか・・・・・・。
 鍛えなおさないとなぁ・・・。

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 四万十川。
 目に入った瞬間にテンションが振り切れて長旅の疲れが吹き飛ぶ。
 視神経に焼きつきそうなくらい見入ってしまった。
 この日は熱中症になりかねないほどの暴力的な日差しで、レンタサイクルに乗って人気のないところを探し出し、水に入ったりボーっとしたりと、一人で川遊びを楽しんだ。
 帰りは人目を気にせず(というほど人がいないわけだが)頭にタオルを巻き、ジーパンを捲り上げ濡れた足で靴の踵を踏みながら自転車に乗っていたが、いやー、少年の頃の夏休み気分を味わえました。
 
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 江川崎駅から自転車で5kmほど上流に行くと沈下橋がある。
 欄干がなく増水時には水中に沈むように造られた橋で、21箇所が保存対象となっている。
 ここの橋はネスレのCMに使われたらしい。


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 ここでは地元の人達がキャンプや水遊びを楽しんでいた。
 子供達が橋の上から飛び込んでも大丈夫なくらいの水深があり、この日は本当に暑かったので僕も自転車ごと飛び降りたい衝動に駆られた。
 飛び込んでいた子供達が羨ましい!
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by luchino001 | 2006-08-23 00:21 | 旅行

無事に帰宅

 先ほど帰ってきました。

 突然の思いつきで出かけたのに、本当に四万十川を生で見たのが何か不思議な感じがする。
 青春18切符での旅は想像以上にしんどかった。
 3日間で電車に乗っていた時間は確実に20時間を突破したはずだ。

 詳しくはまた後日書きます。
 とりあえず、携帯で撮った高知の空をどうぞ。


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 > コメントいただいた皆さん

 すみません、明日返事を書きます。
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by luchino001 | 2006-08-17 00:30 | 旅行

衝動的に

 旅に出ることにした。
 なぜか、無性に四万十川を見たくなったのだ。
 一人旅だから18切符を買って電車に揺られながらゆっくりと行きたいと思っているが、今から間に合うかなぁ・・・・・・。
 今日は松山あたりで精一杯だろうな。
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by luchino001 | 2006-08-14 11:53
遂に、というかやっと最終回。
引き続き、今回も牧野富太郎記念館です。

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 このバスタブのような物体には、雨が降って屋根に落ちた水が雨樋を通じて流れ込み、常に水で満たされる。
 その中には水生植物が植えられている。
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 ルーバー状のアプローチ。
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 寛ぐも良し、遊ぶも良しの自由な空間。 
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 ダイナミックなトラス構造の屋根の下で、遠足に来た子供達が弁当を広げて食べていた。
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 光と影の強いコントラストで劇的な空間を作る建築家は割といるけれども、こういう翳りのある柔らかな光を使える建築家は、あまりいないと思う。
 たしかに地味ではあるかもしれないが、緩やかな陰翳のグラデーションは空間を非常に心地よい、リラックスできるものへと仕立ててくれる。
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 こんなところで結婚の記念写真を撮っている人たちがいた。
 それともゼクシイなどの雑誌の取材だろうか。


 牧野富太郎記念館はこんな感じです。
 前回も書いたが、植物園としても非常にいい。
 記念館内の牧野博士に関する展示物は必見!
 こんなに魅力的な人生を送った人がいたのだと感動した。
 相方は展示物を隅から隅まで堪能し、ぼろぼろ涙を流していた。
 内藤廣はインタビューで、僕の建築なんかどうでもいいから牧野富太郎という人を多くの方に知ってもらいたいと言っていたが、今ならその気持ちがよく分かる。

 こうして最後の建築を観終わった後、帰途に着いたのだが、途中、高知と徳島の県境で土砂崩れがあり、通行止めで4時間ばかり足止めを食らって大変な目に遭った。
 結局帰宅できたのは夜中の3時である。
 高速で何度意識が飛びかけたことか。
 でもまあ、今思い返してみると、そこそこいい旅行だったかな。

 今度旅行するときは、もうちょっと計画をしっかり立てよう・・・・。

関連 牧野富太郎 ウィキペディア
    牧野富太郎記念館 本館 ARCHITECTURAL MAP
    牧野富太郎記念館 展示館 ARCHITECTURAL MAP
    内藤廣建築設計事務所
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by luchino001 | 2005-10-20 20:55
 旅の最終日。
 最後の建築巡りの目的地は、高知市の山中にある牧野富太郎記念館である。
 牧野植物園内にあり、この植物園もかなり良い。
 高知を訪れた際は、めちゃくちゃお薦めです。
 設計は内藤廣建築設計事務所。
 内藤廣は理論派で鳴らしているが、建築家の作品によくある、建物だけが先行してしまった寒々しさいうものが彼の作品にはなく、人間を置き去りにしないその優しさにとても好感を持っている。

 作品は地元の木材をふんだんに使用した建築で、弧を描いた複雑な形状の屋根が最大の特徴となっている。
 屋根の形が三次曲面のため、架構をつくる部材は、一つとして同じ寸法のものがないらしい。
 コンピューターと職人の高度な技術が共に揃わないと作りえない建築。
 現場はさぞかし大変だったと思うが、完成した時は相当感動したことでしょう。
 周囲の木々や植物に溶け込み、無理なく調和しているのも見落とせない。

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見た目にも分かるとおり、木々に埋まるような感じで高さは低く抑えられているが、山の斜面を利用して立体的な空間の部分もある。
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エントランスを抜けて入ると、広い中庭が目に入る。
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館内。屋根を形作る斜め梁がとても力強い。
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竹が雨に濡れてとても鮮やかに色づいていた。
陰影の使い方がめっちゃ上手いよなー、と感心してしまった。
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写真が眩しくなりすぎました、すいません・・・・。
ダイナミックな架構と広々としたデッキ。
ここでボーっと植栽を眺めているとかなり気持ち良い。

 その6に続く。
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by luchino001 | 2005-10-18 00:07 | 旅行