だらだらと書いてます。


by luchino001
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新聞

 彼女から聞いた話だが、5月3日はSGIの日だったとかで(勿論知っていたが)、池田大作氏が朝日(毎日だったかもしれない)と読売に載っていたらしい。
 掲載されていたのが広告なら、「あぁーいつものね」というところなのだが、もしもインタビューや記念日についてのニュースなのであれば、どうもキナ臭さを感じずにいられないのである。
 彼女は嬉々として語っていたが、あんたが喜ぶ意味がおいらにゃまったく分からんよ。

 昔と比べて世間での創価学会に対するイメージは変わってきたように思う。
 「うざい」イメージを持っている人は同じかもしくは増えていると思うが、不気味とか恐ろしいと感じる人は確実に少なくなってきているように感じる。
 公明党の存在やしつこいくらいの宣伝広告によって麻痺させられ、創価学会の存在に世間が慣らされたんじゃないだろうか。
  まあ碌に知りもせずに怖がるのも問題だし、いちいち創価学会について調べる時間がもったいないのも当然ではある。
 だが、相変わらずあの団体の独善的な性格は保ち続けられていて、引き裂かれた人間関係は数え切れないというのに、偏った思想を持つ宗教団体が与党にいるのが、まるで当たり前のようになっているこの状況は何なんだろう。
 まあもちろん大多数の人が良いイメージを持っていないことは今も間違いないが、もしも新聞が積極的に創価学会がまるで普通の宗教団体であるかのように宣伝するなると、少々危険じゃないだろうか。
 どんな記事だったのか、とても気になる。

 正月に真宗本願寺派のトップも朝日で大きく取り上げられていたから、池田大作が載ったからといって別に気にする必要なんてないのかもしれない。
 だが、創価関連の記事と聞くと、つい敏感に反応してしまう。

 まったく、いちいち池田大作氏や創価学会に捉われる、そんな自分に嫌気が差してしょうがない。
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by luchino001 | 2006-05-04 02:12 | 創価学会