だらだらと書いてます。


by luchino001
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:創価学会( 4 )

新聞

 彼女から聞いた話だが、5月3日はSGIの日だったとかで(勿論知っていたが)、池田大作氏が朝日(毎日だったかもしれない)と読売に載っていたらしい。
 掲載されていたのが広告なら、「あぁーいつものね」というところなのだが、もしもインタビューや記念日についてのニュースなのであれば、どうもキナ臭さを感じずにいられないのである。
 彼女は嬉々として語っていたが、あんたが喜ぶ意味がおいらにゃまったく分からんよ。

 昔と比べて世間での創価学会に対するイメージは変わってきたように思う。
 「うざい」イメージを持っている人は同じかもしくは増えていると思うが、不気味とか恐ろしいと感じる人は確実に少なくなってきているように感じる。
 公明党の存在やしつこいくらいの宣伝広告によって麻痺させられ、創価学会の存在に世間が慣らされたんじゃないだろうか。
  まあ碌に知りもせずに怖がるのも問題だし、いちいち創価学会について調べる時間がもったいないのも当然ではある。
 だが、相変わらずあの団体の独善的な性格は保ち続けられていて、引き裂かれた人間関係は数え切れないというのに、偏った思想を持つ宗教団体が与党にいるのが、まるで当たり前のようになっているこの状況は何なんだろう。
 まあもちろん大多数の人が良いイメージを持っていないことは今も間違いないが、もしも新聞が積極的に創価学会がまるで普通の宗教団体であるかのように宣伝するなると、少々危険じゃないだろうか。
 どんな記事だったのか、とても気になる。

 正月に真宗本願寺派のトップも朝日で大きく取り上げられていたから、池田大作が載ったからといって別に気にする必要なんてないのかもしれない。
 だが、創価関連の記事と聞くと、つい敏感に反応してしまう。

 まったく、いちいち池田大作氏や創価学会に捉われる、そんな自分に嫌気が差してしょうがない。
[PR]
by luchino001 | 2006-05-04 02:12 | 創価学会

活動やめて下さいな

 旅行記を書いている間に、自分の周囲では色んなことが起きていた。

 なんと、幹部から彼女に女子部の部長になって欲しいと依頼がきていたことが判明した。
 部長といっても、もちろん会社ではない。創価学会である。
 なんやよう分からんけど、区の部長とかいってたかな?
 もし就任していたら、将来自分達の間で深刻な問題を生むきっかけとなるかもしれないという予感がした。
 絶対断って欲しいと必死に訴えたことと本人も乗り気でなかったこともあり、何とか部長就任は逃れることはできたようだが、またいつ依頼がくるか分かったものではない。
 もし引き受ければ、彼女がどんな仕事をさせられるのか気が気ではなかった。
 一体どんなことをする役職なんだろ?

 創価学会では役職が上になればなるほど、生活が学会活動でがんじがらめになっていくらしい。
 仏教の本質(どんなんか知らんが)もしくは一般的な常識からかけ離れた事実との矛盾や仕事やプライベートとの両立に悩み、心の病にかかってしまったり体を壊してしまう人も少なくない。
 問題なのは、創価学会はそんな末端(とその家族・恋人・友人)の苦しみを和らげるつもりがサラサラない(としか思えない)ところ。
 実態はむちゃくちゃなのに抜本的に改善せず、その現実を踏まえ無理なのを承知の上で「家族・友人を大事にしろ」と二枚舌を使い、責任を末端におしつけているところがさらに許せない。
 弱い人では異論を主張したくても言い出しにくい雰囲気を作り上げておきながら、何を言ってもどこに投票しても自由ですと言う。
 全体主義的な組織がよくやる手法である。
 あー書いてて腹立ってきた。
 
 同じ悩みをもつ方のブログを拝見することがよくあるが、どれも他人事とは思えない。
 その人たちに比べたら、僕は趣味や勉強など気を紛らわすことが多いのでまだマシな方だろうと思う。
 別れの報告が書かれたときは、なぜか自分も学会に負けた気分になってしまう。
 華さんのブログ『妻はアンチ、夫はバリバリ』を読んでいつもうなずかされるが、活動家と付き合うのは精神的にかなりの負担である。
 華さんとこ半年前よりさらに賑わってるけども、華さんの痛みが自分の痛みのように感じてしまい、複雑な気分になってコメントできない。

 逆に学会員でも未活動の人と付き合うのなら、ほとんど心配はいらないと思っている。
 将来バリ学会員になるかもしれないが、ネットを見せるなど多少は予防対策の打ちようはある。
 活動家と付き合っている人間からするとちょっと羨ましいくらいだ。
 学会に嫌悪感をもつのは無理ないかもしれないが、相手が未活であっても脱会を強要するのも問題じゃないだろうか。
 それでは学会の強引な折伏と同じことをしていることになるし、憲法違反だと言われかねない。

 いわゆる良心的な学会員でも、「末端は暖かい」という言葉に逃げ、独善的で末端を単なる駒扱いしている組織の体質に気付かないふりを決め込んでいる人が多いと思われるのも問題。
 笑顔で会合行ってくるとかいわれても、内心こっちは心が引き裂かれそうになるわけで。
 信心に対してできるだけ理解はしているつもりでも、頻繁な活動はやはり気になるわけで。
 付き合って長くなるが、学会問題を解決するにはかなり時間がかると思う。
 これからもずっと頭を悩まされるのかと、やりきれないなと思うこともたまにある。
 しかし、だからといって別れようとも思わない。

 うーん、恋人が学会員とはじつに難しい問題です。自分だけに限らず。
 学会が原因で人間関係が壊れるのをネットで目にするのは、もう沢山です。
[PR]
by luchino001 | 2005-10-23 23:14 | 創価学会

学会について書くこと

 創価学会のことが書かれたブログが増え続けている。
 書いている人達も内部・外部を問わずテーマも多彩になり、情報を手にするためにかかる労力は、1年前とは比べものにならないほど軽減された。
 悩んでいる人にとっては相談できる場が増えて、いい状況になりつつある。
 ここまでブログや掲示板が増えると、創価学会も何か対策を考えるかもしれない。
 対策といっても、アンチブログや掲示板への攻撃や情報の隠蔽などの歪んだ対策じゃなくて、被害者のケアなど問題と正面から向き合った対策であって欲しいが無理な願いだろうか。

 僕も学会に関する問題についてたまには書いてみようかなと思いはするのだが、別に自分が書かなくても他の方の記事を読む方がよっぽど役に立つし面白いしなぁ、なんて考えてしまいなかなか書く気になれない。
 冷静になって書くのも難しい。
 以前の閉鎖したブログでは、思わず感情的になって吐き気のする心情吐露をやってしまうことがあった。
 あれは、できればやりたくないわけです。
 何の解決にもならんし、ぶちまけて気分が良くなるどころか悪化することの方が多いので。

 不用意に考え込むと、ダークサイドに陥ったアナキン・スカイウォーカーみたいな精神状態になってしまい、外部からのアクセスが不能になってより深みへと落ち込んでいく。
 一歩間違うと大変危険な状態になりかねない。
 でも、自分の中にある黒いものに塗り潰されないよう気をつけないといけないが、全く考えないわけにもいかないのだ。
 問題から目を反らさずに考えて、そして話し合って妥協点なり解決策を少しずつ探っていく。
 この作業は、正直泣きたくなるほどしんどいが、学会員と縁する人間はそれを避けてはいけない。


 いかん、愚痴っぽくなってきた・・・。
 やめよう。
 でもまあ、学会員との恋愛についてうだうだ考えていることがまとまれば、書こうかなと思っております。
 内容について目新しいことは何もないと思うので、あんまり期待しないでね。
[PR]
by luchino001 | 2005-08-03 00:36 | 創価学会

創価学会関連のリンク

 当ブログでは創価学会関連のリンクを張っているが、それは僕自身が少なからず創価学会に目を向けざるを得ない立場にいるからである。
 そして、創価学会を知れば知るほど、ネットを除いてマスコミも世間も学会にあまりに無関心な現状に疑問を感じ、それをほんの少しでも改善するためにどんな団体なのかを多くの人に知ってもらいたいという理由もある。

 リンク欄にあるブログは主に創価学会を批判したものであるが、創価学会について関心があるのなら、できれば活動家の方が書いているブログも検索して覗いていただけたらと思う。
 批判と肯定の双方を読んで、その結果創価学会をどう判断するかはあなた次第です。
 僕としては、知らない人が日本を動かす与党を支持している宗教団体がどんな団体なのかを、少しでいいから関心を持ってほしい。ただそれだけ。
 知らないことは、時に罪になることもあるのです。

 それと、学会を知らない方と同じく、現役の学会員の方にも読んで頂きたい。
 自分達が普段見て感じているものを他の角度から見ると、一体どう映るのかを考えるきっかけになればと思う。
[PR]
by luchino001 | 2005-07-14 01:33 | 創価学会